日本の若者問題
Problems of Japanese Youth
Hannuri Kwon
日本は長い間、不況から抜け出せなかった。そして長い不況はいろんな社会問題を生み出した。その中でマスコミで課題になっているのが若者、つまり日本の未来の世代、の問題だ。ニート、フリーター、パラサイト、引きこもりなどのさまざまの若者の問題が話題になっている。たしかにこのような問題は存在している。それも話題に成っている問題は大昔から存在していた。だがなぜ今になってマスコミが大騒ぎをしているのだろう。たしかに問題になる人たちが増えた、でも大騒ぎになるほどの数ではないはずだ。この問題は日本のマスコミがこの話題を問題以上に大きくしたからだ。
引きこもり、ニート、パラサイト、フリーター、そして成り行きシングルは授業で勉強したさまざまの日本の負け組みだ。マスコミがつけた負け組みという言葉は彼らが社会にとってばい菌みたいな存在だといいたいんだろう。確かに彼らは問題だ。例えばフリーターは払う税金が普通より小さいし、ニートの場合は税金はぜんぜん払わない。パラサイトやひきこもり、そして成り行きシングルなど親に頼りすぎる人たちが多い。親の世代に負担をかけるみっともない人々だ。だからってそういうふうにÒ負け組みÓと呼ばれたらやる気をもっとなくすのではないだろうか。
それにしても負け組みの種類もほんとうに多い。上に紹介したさまざまなグループいがいにもマスコミで発表されているのはもっとあった。いったい若者の問題はどれほど深刻なのだろう。今の日本の失業者は人口の5%ぐらいだ。では若者たちの中でも失業者が5%とだと思えばニート並びフリーターやパラサイトの数がその中に含められていると思ってもいいだろう。もう一つ知っておくべきことは負け組みにいるいろんな種類の若者が調査で重複している可能性が高い。例えばニートの一人が引きこもりの調査とパラサイトの調査の一員としても数えられているかもしれないという事だ。そこで出る結論はマスコミが騒ぎ立てているくらいの大きい問題ではないということだ。そもそもマスコミはだれより人々の問題をねたにして生きている人たちなのだから。
私が取材した会話パートナーは今CMUの大学院生だ。アメリカに来たのは2年前で、その前はずっと日本にすんでいたそうだ。私は彼との取材で日本のどんな負け組みをしっているか聞いた。彼が知っていたのは引きこもり、フリーター、とニートだけだった。そしてじっさい彼が会っていたのはフリーターだけだった。彼によると友達の友達が引きこもり・ニートだそうだ。だが彼は一度も会ったことがないそうだ。若者の問題が考えているより小さいと言うことだろう。
それでは日本人の負け組みへの態度はどうだろう。私の会話パートナーはかなり無関心だった。それはたぶん自分の個人的問題ではなかったからだろう。たぶん違う日本人たちも自分の家族や友達に問題がなかったら同じ態度を見せるだろう。しかし会話パートナが一つ気にしていたのはニートやフリーターが税金を払わないって言うことだった。それは他の人たちにかかる負担が多いと言うことだ。
マスコミから来る情報は全てわるくはない。オタクも負け組みの一つだ。去年出た電車男と言う本がオタクについていいイメージを挙げていた。その本はインターネットのけいじばんで作られた話ですごく人気があった。本の内容はオタクが電車で美人を助けそこから彼らのれん愛が始まるのだ。日本ではかなり人気があったようだ。
日本の若者問題はたしかに存在する。だがマスコミが報道するほどのものではないと思う。マスコミが問題をはっぴょうするのは問題ではない。だが問題は、大騒ぎをして、そして悪いあだ名をつけたらそのÒ負け組みÓの人たちがやる気を失うことだ。私はそのÒ負け組みÓの人たちをマスコミが力づけてやったらいいと思う。