Unspoken Ground: Two Views of Japan        At Silver Eye Center for Photography on Friday, Nov. 19

 

「アンスポークン グラウンド:日本二つの視界」感想文

イティン・シ (上級日本語I

 

 11月19日、私達は日本語のクラスと一緒に、シルバーアイのスタジオに行き、小林伸一郎と細川文昌の現代写真を見た。行く前に、私はこの展覧会では多分日本の綺麗な場所や人などについて展示しているものだと思って行った。しかし、この写真家の二人の作品は、私の期待とぜんぜん違っていた。

 会場に入って、すぐ目にしたことは、一つ一つの新聞記事のような写真だった。近くで見ると、全部の写真は自動車事故や他の原因のために、前にそこで、誰かが逝去した場所の写真だった。新聞記事には、この逝去した人やどうして死んだかその原因が描写されていた。私は、無意識に「あっ」と呼けび、その生き生きした描写に怖いながらもひきつけられた。。

 展覧会の東原さんの説明を聞いた後で、私は小林と細川の作品が、徐々に納得できた。展覧会で、私が一番深い印象があった写真は、小林の1995年に岩手で取った写真だった。その写真は、政府が高速道路を建造しだし、しかし、何かの原因のために、停止されたものだった。今、広い平原にいくつかの高い柱だけが残っている。それを見て、少し悲しいと思った。以前建造した時、いくつものトラックやセメントを使い、労働者は忙しく柱等を建てたに違いない。でも、停止され後、その柱は皆に忘れられた。誰もそれらに関心しなくなってしまったのだ。

 小林と細川は写真を通じて、人間と自然のインタラクションを記録し、その歴史を皆に忘れられない事を希望した。だから、ここ100年の様々な現代と古い史跡の対立の視界を写真に取った。私は、初めにそれらの写真を見、怖かったが、写真家の本当の目的を理解でき、その忘れられた事件や場所についてもっと深く考え、やはり時間は残酷だと思った。しかし、、また私達は重要な歴史の教訓を忘れないようにするべきだとも考えさせられた。