リージーウン:Lee Jiwoong
異文化体験: Cross-cultural
experience
各々の国は違う言語を用いて違う文化があるから、ふだんの生活に見せる違いは、まあまあ大きい。私はアメリカで留学を通じて日本や韓国とアメリカの尊敬に対する意味と表現の方法の違いを分かるようになつた。尊敬とは手本とすることをした人を敬う意味がある。でも、日本や韓国には無条件に尊敬をしたほうがいい人がいる。両親、先生、目上の人がそれだ。その人に尊敬を表現する方法もいろいろある。アメリカ人にも尊敬の意味はまあまあ同じで尊敬をしたほうがいい人がいるが、表現の方法が日本や韓国の仕方とあまり同じじゃない。その違いは各々の国の言語とかあいさつやおじぎの習慣とか文化の違いで探せる。
日本や韓国の言語は、二つに分かれる。ふつうの言い方と敬語だ。敬語は目上の人に用いる言語だ。日本語で、「いきます」を「いらつしゃいます」に「します」を「なさいます」に用いるのは、例だ。目上の人に敬語で話さなかつたら、よくない習慣だ。その敬語を、目上の人じゃなくても始めて会う人に用いる場合もある。そのことは尊敬とはすこし違うが、その人に対する礼儀だ。英語には敬語がないから、目上の人とか目下の人とか尊敬をする人に一つの言語を用いる。もちろん、英語にも、「Sir」とか「Professor。。。」の通り、敬語を表現するいくつかの呼称があるが日本と韓国ほどいろいろじゃない。だからわたしが最初英語を習つた時、目上の人と話す時が特に大変だつた。
日本と韓国には、おじぎと言うことがある。先生とか先輩とか目上の人に、頭を下げて尊敬を見せることだ。もちろん、親しい友達には、手をふることで代用する。アメリカには、敬語を表現する行動がほぼない。始めて会う人には握手をして、目上の人には、「Hello」と「Hi」の通り簡単なあいさつで代用する。時々、目上の人に手をふる。私はそのことを最初見た時に、とてもびつくりして変だと思つた。でも、文化が違うからアメリカでは変じゃない。私はその違いは、各々の国の歴史と関連があると思う。ほとんどのアジアの国は、長い間自分より社会や家族をたいせつに思う文化になれているから、自然に他人を尊敬するようになつた。それと反対に、アメリカは、個人主義で発展した国だから尊敬の意味がアジアの国ほど大きくないと思う。
おじぎやあいさつのほかに尊敬に対する違いは、ほかにも探せる。たとえば、日本や韓国では、授業の中で食べ物を食べることは先生にとても失礼だけれど、アメリカでは非常に自然であることだ。そして、授業で習つた通り、目上の人に贈り物をもらつた時に、日本人と韓国人はすぐ開けるのは失礼だから、贈り物をあげた人が帰つた後に、開けたほうがいい。でも、アメリカでは、すぐ開けるのがだいじょうぶそうだ。
日本や韓国とアメリカの尊敬に対する意味と表現は、違う言語と文化で探せる。日本人と韓国人は、長い間目上の人を尊敬する文化になれているが、アメリカは資本主義と個人主義で発展した国だがら、こんな違いがあると思う。私はアメリカで留学して日本語の勉強を通じてアジアとアメリカの言語と文化の違いをたくさん習つて、とくに尊敬に対するおもしろい違う点を探した。